MENU

残された家族が3度泣く

普通の人は、エンディングノート(遺言)など書かないだろう。相続する財産なんて少しだから必要ないと思うだろう。でも、本当に必要なエンディングノートをあなたは知らない。エンディングノートがないために、残された家族が3度泣くという事実をあなたは知らない。

1度目はあなたに対して
2度目はお金に対して
3度目は手続きに対して

私の父が昨年亡くなりました

父は、財産に対しての遺言というよりも、残された私たち家族のことを思って遺言を残してくれました。エンディングノートとも言われている終活ノートです。それは、ファイル1冊にもなる分厚いものでした。10年ほど前から、少しずつ作っていったものがありました。

そこには、3度も泣くことが無いように、亡くなってからの手続きやお金に関するものを中心に書かれていました。

手続きを間違えると、ずっとお金が掛かるということを知っていたからこそ、そうならないための手続きの手順や自分の希望を、それはそれは細かく書き記してありました。

通常、「遺言」と言うと不動産、株、預金、現金などのお金がからむものをどう分配するのかを「遺言」という形で書くのですが、そんなことよりも家族がけんかしないで、どう手続きをすることが最も財産として遺すことが出来るのかを重点に書かれていました。

【重要】財産でけんかするような家族ならば、正式な遺言を残すことをお勧めします。(裁判で争っても、結局法定相続分通りなどになり、時間とお金の無駄です。)

このサイトには、どうすれば沢山泣かなくて良いか、家族にお金が遺る方法、今するべきことを順番に書きました。きっと参考にして頂けると思っています。