亡くなってから火葬まで

■病院で亡くなる
死亡確認の後に、葬儀社の手配をします。病院では、数時間くらいしか置いておけないので、直ぐに手配します。葬儀会社〇〇へ電話して引き取りに来てもらいます。(遺言に書かれていた葬儀会社と同じだったと後からわかりました。)

直葬という、自宅へ運ばずにそのまま火葬するように書いてありましたので、葬儀社で保管してもらうようにしました。(保管できる葬儀会社でしたが、保管できない場合もあるので頼むときに確認が必要です。)

■死亡診断書の受け取り
葬儀会社へ死亡診断書を渡し、運んでもらいます。(これが無いと運べません。)後の手続きに死亡診断書の写しが必要になりますので、コピーを頼んでおきます。

■葬儀の段取り
次の日に、段取りを打ち合わせに葬儀社へ行きます。死亡届に記入し、届け出は葬儀社で代行してもらいました。火葬のみ行うことを伝え、日時を決めて見積もりしてもらいます。葬儀をせずに、そのまま火葬なので、葬儀社で納棺しました。

■関係者へ連絡
親族、知人、友人、最小限へ連絡しました。火葬当日は、家族のみの立ち合いにすることを伝えました。

■埋火葬許可証取得
葬儀社で代行してもらいました。

■火葬
当日は、棺の上にのせるお花だけ用意しました。火葬する前に最後のお別れがありました。骨上げをして、骨壺を家に持って帰ります。

ここまでで、一段落します。

これから、埋葬の手続きになります。
埋葬の手続きは、ずっと後でも良いので、最後に書きたいと思います。